2017年1月13日金曜日

2017年夏、インドネシアの旅へのご案内

2017年インドネシアツアーの案内
皆様へ
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
今夏のインドネシア旅行(オキウラ・ツアー)の日程と行先が決まりましたので、お知らせ致します。
詳細はガルーダ航空および現地のマルセルと打ち合わせの上、追ってまた連絡致します。
今夏も、マルセルとサリーちゃんが案内役を務めてくれます。
<日程>
出発日  8月26日(土) 関空/羽田発 ジャカルタ着 ジャカルタ泊
27日(日) ジャカルタ発 ジャヤプラ着
帰国日  9月 4日(月) ジャヤプラ発 デンパサール着 深夜便デンパサール発
        5日(火) 朝、関空/羽田/成田着
<行先>
      インドネシア パプア(旧イリアンジャヤ)
  ジャヤプラ、ワメナおよびその周辺地域など(ニューギニア島の大自然と伝統集落の見学および太平洋戦争時の戦跡めぐりなど)
ご都合があると思いますので、取り急ぎ、日程と行先だけをお知らせしました。例年とは時期を後へずらしましたのはフライト料金が安くなるためです。ご検討の上、ぜひご参加くださいますようお願い致します。参加申し込みの締め切りは、7月20日ごろになる予定です。
時節柄、十分ご自愛ください。                                                                      國井哲義 寺木伸明

2016年12月23日金曜日

沖浦会の報告会が12月23日、大阪・人権博物館で開かれました。

この日、報告したのは
・村井三夫さん(元現代書館編集者)
「沖浦和光著作集を編集して思うこと」
・國井哲義さん
「オキウラ・ツアー 南スマトラの民俗と自然を訪ねる旅」
・坪倉宏夫さん
「沖浦和光先生を偲ぶ会」の一コマ
など。


その後、参加者による懇親会が芦原橋駅前の居酒屋「じゅん平」で開かれました。








2016年12月13日火曜日

沖浦和光さんの最後の著作として「宣教師ザビエルと被差別民」が刊行

沖浦和光さんの最後の著作として「宣教師ザビエルと被差別民」(筑摩選書)が刊行されました。



出版社による内容紹介

ザビエルたちは日本に何をもたらしたのか? ハンセン病患者への救援活動など差別される者たちへ寄せた思いとは?
解説 川上隆志

内容(「BOOK」データベースより)

宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか?バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師たちは、ハンセン病患者を救済し、被差別民へも布教の手を差し伸べる…。やがて徳川幕府による禁制は身分差別強化のもととなる。しかし、その後も二百数十年にわたりキリシタン信仰は地下水脈のように受け継がれていった。差別問題をアジア思想史レベルでとらえ続けた沖浦和光が取組んだ最後の著作。


単行本: 219ページ
出版社: 筑摩書房 (2016/12/13)

ISBN-10: 4480016473
ISBN-13: 978-4480016478
発売日: 2016/12/13

2016年12月1日木曜日

笠松明広さんが逝去されました。

笠松明広さんが逝去されました。

解放新聞編集長を長くつとめてこられた笠松さんが11月30日に逝去されました。65歳。

笠松さんは沖浦さんの教え子で、大学卒業のとき、沖浦さんの薦めもあって解放新聞に勤めることになったそうです。

沖浦会ではいろいろとお世話になりました。合掌。

(解放新聞2016年12月12日号から)




2016年11月28日月曜日

沖浦和光著作集の刊行が始まりました。

沖浦和光著作集の刊行が始まりました。

全6巻。現代書館から。
編集は村井三夫さんが担当されています。





2016年9月25日日曜日

沖浦会報告会・懇親会のご案内

沖浦会報告会・懇親会のご案内

2016年9月23日
沖浦会事務局

 初秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?私たちが敬愛する沖浦和光先生が逝去されて早、1年と2か月余りも過ぎ去ってしまいました。その喪失感・寂寥感は、時間が経過してもなかなか癒されるものではないと思いますが、先生の思想・実践・人柄は私たちの心の中で生き続けているのではないでしょうか?

 先日、数名のメンバーが飲み会で集まった際、そろそろ沖浦会の催し物をやってはどうかという話になり、下記のような要領で実施することになりました。ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

記 
日時:2016年12月23日(金)午後3時~
第1部 報告会 時間:午後3時~5時30分 参加費500円(当日徴収)
        場所:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室②
             大阪市浪速区浪速西3-6-36
             06-6561-5891(代)
             JR環状線芦原橋駅下車徒歩10分余
   <報告者とテーマ>
   村井三夫さん(元現代書館)「『沖浦和光著作集』を編集して思うことども」(仮題)
   國井哲義さん(千里金蘭大学)「オキウラ・ツアー 南スマトラの民俗と自然を訪ねる旅の報告」
   坪倉宏夫さん(元教員)ビデオ上映・解説「沖浦和光先生を偲ぶ会の一コマ」(仮題)

第2部 懇親会 時間:午後6時~8時30分 参加費4000円(飲み放題・当日徴収)
        場所:じゅん平芦原橋駅前店
             JR環状線芦原橋駅下車徒歩1分
             06-6568-2008

 なお、懇親会の場で、できれば今後の沖浦会のあり方・進め方など意見交換をさせていただきたいと思っています。 

第2部のみ準備の都合がありますので、参加ご希望の方は下記の寺木宛にメールかファックスで申し込んでください。
     メールの場合:n-teraki @sutv.zaq.ne.jp
        ファックスの場合:06-6877-5715
                                    

2016年8月1日月曜日

インドネシア(アンボン、セラム)の旅から。

インドネシアに香辛料とザビエルの足跡を訪ねて
(2016年カレンダーから。大西隆夫さん撮影)

沖浦さんを中心としたオキウラ・ツアーに参加されていた大西さんのカレンダーの写真から。